スタッフの1日
児童発達支援部

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児童発達支援
児童指導員 M先生

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出勤・朝礼・指導準備

朝は全員で教室の清掃をします。朝礼では、お子さんの出欠予定や送迎バス時刻を皆で確認し、午前の集団療育のプログラム内容を共有。朝礼後は各々が担当するお子さんの個別指導の準備を行い、前回の指導記録なども読み返しながら、プログラムを立案します。

出勤・朝礼・指導準備

午前クラスの指導

90分間の療育は、70分が集団活動、20分が個別活動。セラピストもすべての活動に関わります。集団では5〜7名のお子さんを3〜4名の職員で担当しています。作業療法士は行動観察から課題を見つけたり、椅子の高さを調整するなど、より取り組みやすい環境をつくります。個別活動では1〜2名に向き合い、支援計画に基づいたプログラムを実施します。

午前クラスの指導

申し送り

お迎えの際には、保護者にその日の活動やお子さんの様子を伝えています。全員が帰ったあとはスタッフ全員で振り返りを行い、今後の課題や改善点を確認します。

申し送り

休憩

午後クラスの子どもたちが来る14:30までは、それぞれが事務作業を行う時間です。その間にお昼休憩も好きな時間・場所でとり、リフレッシュします。

休憩

午前の記録・午後の指導準備

午前クラスで自分が担当した子どもの指導記録を書き、終わったら午後の準備に入ります。記録を振り返りながらプログラムを立案し、おもちゃの準備を整えていきます。曜日によっては集団活動の進行役であるリーダーを務めることも。その際は集団活動の準備や、配慮事項などスタッフへの伝達を行います。

午前の記録・午後の指導準備

午後クラスの指導

午後の療育は、約60分が集団活動、30分が個別活動です。作業療法士として午前と同じ役割を担いながら、リーダーの日は集団活動の進行も担当します。

午後クラスの指導

申し送り・清掃・終礼

午前クラスと同様に、お迎えの際に保護者へ今日の様子を伝えます。その後、教材や教室の清掃を実施。終礼では午後クラスの反省と、明日の出欠確認、送迎確認など、翌日の活動が滞りなく進められるように、スタッフ全員で確認を重ねています。

申し送り・清掃・終礼

退勤

午後クラスで担当した子どもの指導記録を書き、その後は支援計画書の作成や翌日の準備を行います。18時になったらスタッフ全員で一斉に退勤します。