就労支援B型の取り組みに向けて、コーヒー豆の選別を学びました!🌱
GENKI INNOVATION CENTER NIIZA(イノベーションセンター新座)では、
就労継続支援B型での新たな取り組みとして、
コーヒー豆の選別作業をスタートする予定です。
それに先立ち、先日、代表の中村より職員へ向けて
コーヒー豆の選別方法についてのレクチャーが行われました。
👀一粒ひとつぶを見極める仕事
コーヒー豆は一見同じように見えても、
割れや欠け、色の違いなどがあり、品質に影響します。
どの豆を選び、どの豆を除くのか。
その見極めには、丁寧な観察と判断が求められます。
職員も実際に手に取りながら、
ポイントやコツをひとつひとつ確認していきました。
🤝支援としてどう関わるか
今回のレクチャーでは、作業の手順だけでなく、
「どのように利用者さんと関わるか」という視点も大切に共有されました。
一人ひとりの特性やペースに合わせながら、
無理なく、そしてやりがいを感じられる形で関われるように。
支援のあり方そのものについても、改めて考える機会となりました。
🌱カフェにつながる仕事として
この選別作業は、施設内のカフェ
「g and BAGEL FACTORY」で提供されるコーヒーにもつながっていきます。
自分たちの関わった仕事が、
地域の方々に届いていく。
そんな実感を大切にしながら、
これからの取り組みを進めていきます。



